プリペイド携帯電話ってどれを選べばいい?

各社のサービス比較

最終更新日:2009年06月15日
トップ > サービス比較

各社サービスの概要

現在プリペイド携帯電話サービスを契約できるのは下記2社です。

ソフトバンク3Gプリペイドサービス プリモバイル

  • 電話番号有効期間が360日間と他に比べて長くその間にも着信ができる。
  • 定額制(300円/最大30日)でメールが使い放題
  • 白ロムを入手すれば機種変更が簡単にできる。

 

新規登録時の手数料もないので初期費用が安くすみます。
電話番号有効期間に音声着信やメール(SMS)の受信もでき、ホワイトプランの無料通話先にも使えるので受信専用機した場合は維持費が大変安くなります。(3000円で420日間利用可能)
メールが定額制なので頻繁にメールを利用する方にはお得なサービスです。

   ※今のところメールし放題を解約後にも全角50文字相当の受信通知だけは受信できるようです

USIMを差し替えればどの3G携帯端末でも使用することができるので自由度が高いです。
例えば705Pxや707SCIIの標準セットを購入し、USIMを残して携帯端末本体をオークションなどで売って自分の気に入った他の携帯端末を購入して利用することもできます。

 

au プリペイドサービス

  • cdmaOne方式の為音声品質が良い。
  • 10000円カードで365日発着信できる。
  • 通常契約へ同じ電話番号で移行できる。
  • CメールのみでEメールが使えない。

 

Eメールをまったく使わないという方は10000円のカードを使うと1年間発着信できるので維持費が安く利用できます。

電話機本体を新規に購入して契約する場合は手数料は無料です。電話機(白ロム)を持ち込み登録する場合や機種変更する場合は次の手数料がかかります。

auICカード対応機は無料、auICカード非対応機は4,200円(税込)

サービスの比較

 

  ソフトバンク au KDDI
プリペイド携帯電話サービス名 プリモバイル ぷりペイド
新規契約事務手数料 無料 無料 ※1
持ち込み登録手数料 0円 ※2 auICカード非対応機は4,200円
auICカード対応機は無料
機種変更手数料 0円 ※3 auICカード非対応機は4,200円
auICカード対応機は無料
通常契約への変更手数料 2835円 2835円
通話料 9円/6秒 10円/6秒
通話可能金額 1000円カード - 1000円分 ※4
3000円カード 3000円分 3300円分
5000円カード 5000円分 5500円分
10000円カード - 10000円分
登録残高の上限 60000円 60000円
通話可能期間 1000円カード - 30日間
3000円カード 60日間 60日間
5000円カード 60日間 90日間
10000円カード - 365日間
最大延長 360日間 365日間
電話番号有効期間 360日間 90日間
電話番号有効期間内の着信 ×

 

※1 電話機本体を購入して契約した場合のみ無料です。

※2 店舗により持ち込み登録に制限がある場合があります。

※3 プリモバイルはUSIMを差し替えれば、ほとんどの3G端末で利用できます。

※4 1000円のカードは3枚セットで販売されています。

メール機能の比較

一番の違いはauプリペイドEメールが使えないと言うことです。Eメールを利用する場合はプリモバイルしか選択肢はありません。

  ソフトバンク プリモバイル auプリペイド
メールの名称 S!メール(MMS) SMS Cメール
送信相手先 ソフトバンク携帯
Eメールアドレス
ソフトバンク携帯 au携帯
最大送受信サイズ 300Kバイト 140バイト 100バイト
送信料 定額制 定額制 5円/1回
受信料 定額制 無料 無料
定額サービス名称 メールし放題 -
定額サービス料金 300円/最大30日 -

当サイトへのリンクは自由です、ご意見などありましたら連絡用ページからお願いします
プライバシーポリシーと免責について