Eメールの設定
オリジナルメール設定ではメールアドレスの変更など下記の設定をおこなうことができます。
| 送信時の設定 | ・オリジナルメールアドレスの設定 ・Eメールに付加する発信者名の設定 ・件名の設定 ・署名の設定 ・送信メールの返信先アドレスの設定 ・不達通知の設定 |
| 受信時の設定 | ・受信拒否アドレスの設定 ・URLリンク付きメール受信可否設定 ・なりすまし受信可否設定 ・未承諾広告メール拒否設定 ・画像自動変換機能 |
オリジナルメール設定はプリペイド端末のY!ボタンでおこなうか、パソコンからおこないます。
Y!ボタンで設定画面に行く場合は契約申込時に設定した暗証番号が必要です。
オリジナルメール設定について
http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/mail/original_mail/
オリジナルメールアドレスについて
購入時のメールアドレスは次のようなもので、@より前の△の部分がランダムな英数字の組み合わせになっています。
△△△△△@softbank.ne.jp
@より前のアカウント名は以下の条件を満たす範囲内で自分で決めることができます。
登録可能文字数: 半角文字3字〜30字
登録可能文字種: 半角英数字と次の3つの特殊記号「_−.」
(特殊記号はわかりやすいように全角にしていますが実際は半角文字です)
ただし「.」は@の直前や連続して使うことは出来ません。
また大文字小文字の区別はなく最初は半角英字で始まります。
メールアドレスを変更できる回数は、24時間で3回まで、一つの携帯電話番号で最大99回までです。変更後60日以内でしたらひとつ前のメールアドレスに戻すことができます。
パソコンから各種メール設定をおこなう方法
Eメールの各種設定を次のページからおこなうことができます。
https://www.email.softbank.ne.jp/scspc/pc/ja/
ホームページから設定をおこなうにはパスワードが必要です。パスワードの取得方法は以下のページをご覧下さい。
http://mb.softbank.jp/p_and_s/xseries/mail/original_mail/password.html
メールの制限
電源がOFFの時や圏外によって携帯電話機で受信できなかったメール、または受信設定を「手動受信」に設定している場合の本文読出し前のメールはサーバーメールボックスに保存されます。
保存されたメールは本文読出し後および以下の条件によって、サーバーメールボックスより削除されます。
メールボックスの制限
| ・メールボックスの容量 3Mバイト | |
| 3Mバイトを超えると、メールの受信が拒否され、送信元にエラーが返信されます。 | |
| ・保存メールサイズ 1メッセージ最大1Mバイト | |
| 1Mバイトを超えるメールはシステムで1Mバイト以下になるよう、添付ファイルが削除されます。 | |
| ・メール保存期間 30日間 | |
| 1日1回保存期間を超過したメールが削除されます。 | |
| ・メール保存件数 100件 | |
| 100件を超えるとメール保存期間内であっても1日1回古いメールより削除されます。 一時的に保存件数が120件を超えた場合、メッセージの受信が拒否され、送信元にエラーが返信されます。 | |
無料通話
利用有効期間内に残高が無くなっても以下の無料通話は発信することができます。また利用有効期間が終了してから電話番号有効期間の360日間も※1を除き無料電話をかけることができます。
| 内容 | ダイヤル |
| プリペイドカード登録、残高・有効期限の照会 | 1400 |
| お客さまセンター(総合案内) | 157 |
| お客さまセンター(故障受付) | 113 |
| 警察への通報 | 110 |
| 消防署への通報 | 119 |
| 海上保安本部への緊急通報 | 118 |
| フリーダイヤル、フリーコール ※1 | 0088 |
1400操作メニュー
各種設定は1400へダイヤルして自動音声に従って行います。(通話料無料)
1400
├ [1] 残高・有効期限の照会
├ [2] カードの登録
├ [3] ガイダンス言語の変更
├ [4] 「メールし放題」の申し込み・解除
├ [5] ATM・インターネットバンキング・モバイルバンキングでのリチャージ
└ [9] 操作の終了
ソフトバンクチャリティダイヤル *5577
チャリティダイヤル(*5577)にかけ、ガイダンスに従い番組内容を聴くだけで自動的に通話料が寄付されます。
寄付する団体は、WFP国連世界食糧計画、ユニセフ(国連児童基金)、日本赤十字社の中から選ぶことができます。
残高が限度額まで貯まりすぎてカードが登録できない場合などに、活用してみてはいかがでしょう。