プリモバイルを使うにはどうすればいい

ソフトバンク プリモバイルの契約方法

最終更新日:2009年08月15日

プリモバイル契約の流れ

利用までは次のような流れになります。

    標準セットを購入 → 開通手続き → プリペイドカード登録 → 利用可能

1.プリモバイル標準セットを購入

通常は新規にプリモバイル標準セットを購入しての契約になります。必要なものは標準セット購入費用と本人確認書類です。契約事務手数料は不要です。

 

2.開通手続き

標準セット購入時に販売店が手続きをおこないます。コンビニなどで深夜に購入した場合は翌日のプリペイド開通センターの営業時間にならないと手続きが完了しません。
手続きが完了しないとプリペイドカードを登録することができません。

 

3.プリペイドカード登録

標準セットを購入後すぐにカードを登録する必要はないので、一緒に購入しなくてもいいのですが、最初のチャージはプリペイドカードでしかできないので必ず必要になります。

契約した日から360日以内に一度もプリペイドカードを登録したかった場合は自動的に解約になります。

 

4.利用可能

プリペイドカードを登録して送信・着信が可能になります。カードの登録翌日から60日間が利用有効期間で、利用有効期間の終了翌日から360日間が電話番号有効期間になります。

      >>> 有効期間の詳しい解説

USIM(ユーシム)だけの契約

あまっている3G携帯電話をお持ちの方や標準セット以外の携帯端末を使いたい方は、手持ちの3G携帯電話を持ち込んでUSIMだけの新規契約が可能です。この場合は手数料や標準セットの購入費用がかからずにお得です。

しかしUSIMだけの契約については店舗によって対応が分かれるようなので事前に確認した方がいいです。

※これまでの流れ

  USIMだけの契約(発行)が可能
       ↓
  USIMだけの契約(発行)を禁止
       ↓
  解約した端末を持ち込めばUSIMだけの契約(発行)が可能 ← 今ここ

本人確認書類

購入する際には以下の本人確認書類が必要になります。
ソフトバンクショップやコンビニなどで購入する場合は原本を提示してコピーをとられます。
ソフトバンクオンラインショップの場合はスキャンまたはデジカメで撮った画像のアップロードかFAX、もしくはコピーを郵送します。

■個人

新規申し込みの際には下記のいずれかの書類が必要です。
申し込みの住所と書類の住所が違う場合は住所確認書類1点が必要です。

  (住所確認書類=住民票記載事項証明書、公共料金領収書、官公庁発行の印刷物)

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 写真付き学生証+健康保険証
  • 身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保険福祉手帳
  • 外国人登録証明書

 

未成年者の場合は上記書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
(12歳未満の方の申し込みはできません)

 

■法人

発行日から3ヶ月以内の下記のいずれかの書類と来店者の本人確認書類+社員証または名刺が必要です。

  • 登記簿謄本(抄本)
  • 現在(履歴)事項証明書
  • 印鑑証明書

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