プリモバイルのメールはどんな感じ

ソフトバンク プリモバイルのメール

最終更新日:2009年08月10日

メールの特徴

プリモバイルのメールの特徴は、定額料金で他社へのメールを含む写メールやムービー写メールなどのメールが好きなだけできるようになる「メールし放題」があることです。

しかし、メールし放題に申し込まないとSMSの受信しかできないので、たまにメールをするだけという方には不便に思えるかもしれません。

メールの種類

メールにはソフトバンク携帯電話の電話番号でしか送受信できないSMSと、他社Eメールアドレスとも送受信できるS!メール(MMS)があります。

 

  S!メール(MMS) SMS
送信時の宛先

他社を含むEメールアドレス
ソフトバンク携帯の電話番号

ソフトバンク携帯の電話番号
最大送受信容量 300Kバイト 140バイト
他社との送受信 ×
利用有効期間内 送信:メールし放題加入で可
受信:メールし放題加入で可
送信:メールし放題加入で可
受信:いつでも可
電話番号有効期間内 メールし放題が自動解約で
送受信不可
受信のみ可

メールし放題

「メールし放題」とは300円で最大30日間メールが使い放題になるサービスです。
プリモバイルの購入時にはメールはSMSの受信しかできないので、メールの送信をおこないたい場合はメールし放題が必須となります。

  • 利用するには1400へダイヤルして申し込みが必要です。
  • 一度申し込めば自動継続で、期間ごとに登録残高から自動的に引き落とされます。
  • 残高が不足した場合は自動解約になります。
  • メールし放題の有効期間より利用有効期間の方が優先されます。
  • 電話番号有効期間内にリチャージすると以前のメールアドレスがまた使えます。

 

メールし放題は300円で最大30日間の定額制だから、3000円のカード1枚で300日間メールが使い放題になる、と考えてしまいそうですがそれは間違いです。

ここで重要なのは、前述の”メールし放題の有効期間より利用有効期間の方が優先される”と言うことです。残高がいくら残っていても利用有効期間が終了するとメールし放題も自動的に解約されてしまいます。また、メールし放題の開始時期によって30日間利用できないこともあります。

メールし放題を維持していくには利用有効期間が途切れないようにリチャージしなければいけません。

ソフトバンクの説明ではメールし放題が解約になるとS!メールの送受信がすべて不可となっていますが、今のところ全角50文字相当の受信通知だけは受信できるようです。 しかしメールし放題解約後はメールサーバーの操作ができないので、サーバーの状況によってはすべてのメールが受信できるとは限りません

 

●利用有効期間60日間の場合の例

利用有効期間開始と同時にメールし放題に申し込み
  メールし放題30日経過後 (利用有効期間残り30日間)

残高300円以上あれば自動継続、無ければ自動解約

メールし放題60日経過後 (利用有効期間残り0日間)

利用有効期間を延長しない自動解約

利用有効期間開始10日後にメールし放題に申し込み
  メールし放題30日経過後 (利用有効期間残り20日間)

残高300円以上あれば自動継続、無ければ自動解約

メールし放題50日経過後 (利用有効期間残り0日間)

メールし放題の有効期間は10日間残っているが、利用有効期間を延長しない場合は自動解約

利用有効期間開始50日後にメールし放題に申し込み
  メールし放題10日経過後 (利用有効期間残り0日間)

メールし放題の有効期間は20日間残っているが、利用有効期間を延長しない場合は自動解約

Eメールアドレスの変更

契約時のEメールアドレスは下のように△の部分がランダムな英数字の組み合わせになっていますが、この△の部分(アカウント)はメール設定ページで変更することができます。

    △△△△△@softbank.ne.jp

●変更は以下の条件の範囲内です。

登録可能文字数: 半角文字3字〜30字
登録可能文字種: 半角英数字と次の3つの特殊記号「_−.」

※特殊記号はわかりやすいように全角にしていますが実際に変更する際は半角文字です

ただし「.」は@の直前や連続して使うことは出来ません。
また大文字小文字の区別はなく最初は半角英字で始まります。

メールアドレスを変更できる回数は、24時間で3回まで、一つの携帯電話番号で最大99回までです。
変更後60日以内でしたらひとつ前のメールアドレスに戻すことができます。

メールに関する各種設定

メールに関する各種設定をおこなうには携帯電話のY!ボタンでおこなう方法と、パソコンでおこなう方法があります。

■携帯電話のY!ボタンで設定をおこなう方法

Y!ボタンを押すと専用ページが表示されるので、契約時の4桁の暗証番号でログインします。

Y!ボタンで設定をおこなうにはメールし放題の申し込みが必要です。
メールし放題の期間が終了している場合は利用できません。

 

■パソコンで設定をおこなう方法

携帯電話にY!ボタンが無い場合やメールし放題未加入の場合は、パソコンでメール設定ページにアクセスして設定をおこないます。

メール設定をおこなうにはログインパスワードが必要です。このパスワードはMy SoftBankとは別のものです。

ログインパスワードは下記ページで電話番号と契約時の暗証番号で取得できます。
  パスワードの取得ページ

取得したログインパスワードを使って下記ページからメール設定をおこないます。
   メール設定ログインページ

 

参考ページ
  メール設定案内ページ
  メールアドレスの変更方法の説明
  メール設定ログインパスワードの取得方法

 

メール設定ページではメールに関する以下の設定をおこなうことができます。

送信時の設定

・オリジナルメールアドレスの設定
・Eメールに付加する発信者名の設定
・件名の設定 ・署名の設定
・送信メールの返信先アドレスの設定
・不達通知の設定

受信時の設定

・サーバーメールボックスの保存条件設定
・受信拒否アドレスの設定
・海外からの電話番号メール拒否設定
・URLリンク付きメール受信可否設定
・なりすまし受信可否設定
・未承諾広告メール拒否設定
・画像自動変換機能

サーバーメールボックスの制限

電源がOFFの時や圏外で受信できなかったメール、または受信設定を「手動受信」に設定している場合の本文読出し前のメールはサーバーメールボックスに保存されます。 保存されたメールは本文読出し後および以下の条件によって、サーバーメールボックスより削除されます。

メールボックスの容量 3Mバイト

3Mバイトを超えると、メールの受信が拒否され、送信元にエラーが返信されます。

メール1通あたりのサイズ 最大1Mバイト

1Mバイトを超えるメールはシステムで1Mバイト以下になるよう、添付ファイルが削除されます。

メール保存期間 30日間

1日1回保存期間を超過したメールが削除されます。

メール保存件数 100件

100件を超えるとメール保存期間内であっても1日1回古いメールより削除されます。 一時的に保存件数が120件を超えた場合、メッセージの受信が拒否され、送信元にエラーが返信されます。

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