重要:2008年03月31日で新規受付を終了しました。サービスは今後も継続されます。

ソフトバンク プリペイドサービス(以下SPS)

ソフトバンクが東海エリア以外で行っているプリペイド式携帯電話サービスです。
全国のソフトバンクのサービスエリアで利用できます。

Pj

ソフトバンクが東海エリアで行っているプリペイド式携帯電話サービスです。
基本的に東海エリア在住の方向けのサービスですが、他の地域にお住まいの方でも東海エリアのショップで購入することができます。
全国のソフトバンクのサービスエリアで利用できます。

3,000円でSPSは60日間、Pjスタンダードは90日間通話ができ、その後カードを追加しなくても360日間は受信できる。スカイメール・ロングメール・Eメールと利用できるメールの種類も多い。

◆◆◆ おしらせ ◆◆◆

各おしらせの詳細は最新情報ページへ

2008/07/03
2010年3月31日で2G携帯電話サービスを終了することが正式発表されました。

2008/04/01
3月31日で新規申し込み受付を終了しました。

2008/02/04
プリモバイル端末705Pxオンラインショップで税込9,975円。

2008/02/04
3Gプリペイドサービス「プリモバイル」の受け付けを開始。

2007/12/04
2008年1月31日以降のリチャージからユニバーサルサービス料が税込19円に改定されます。

2007/06/22
SoftBank 304Tブラック(カメラ無し)の販売を開始。

2007/06/08
SoftBank 304Tホワイトの販売を開始。

2007/06/04
オンラインショップでSoftBank 201SHが4,830円に値下げされました。

 


購入方法

重要なおしらせ
このプリペイドサービスは2008年3月31日で新規申し込み受付を終了しました。しかしサービス自体は2010年3月31日まで継続されます。
新しい3Gプリペイドサービス「プリモバイル」が始まりました。プリモバイルについてはソフトバンク プリモバイル解説をご覧下さい。
2G、3Gの違いはプリモバイル・SPS・Pjの比較をご覧下さい。


通常は新規にプリペイド式携帯電話標準セット(携帯電話本体・急速充電器+電池パック)を購入しての契約になります。契約の際には本人確認書類が必要です。契約事務手数料は不要です。
電話機とプリペイドカードは別売りですのでカードは別途購入してください。最初の登録はプリペイドカードでしかできませんので必ず必要になります。

公式ホームページに掲載されている機種は SoftBank 304T・SoftBank 201SH・SoftBank 403SH・V403SHですが、ソフトバンクオンラインショップで購入できるのは SoftBank 304T・SoftBank 403SH・SoftBank 201SHです。ただオンラインショップもよく品切れ状態になり入荷まで時間がかかる場合があるので、在庫があれば購入した方がいいです。

コンビニや通販、オークションなどでは以前の機種(V302SH・V102D)などが購入できるかもしれません。

購入詳細を見る>>
価格情報を見る>>
ソフトバンクオンラインショップのプリペイド携帯電話購入ガイド>>

 

制限

  • インターネット、Vアプリ、ステーション(有料チャンネル)などは利用できません。
  • 留守番電話サービスは利用できません。(電話機本体の留守録機能は利用できます)
  • 電話番号の変更はできません。
  • 通話明細は発行されません。

 

料金プラン (Pjのみ)

料金プランはPjのみでSPSにはありません。
PjスタンダードPjゴールドの2種類あり、購入時はPjスタンダードに設定されています。

 

料金プランの変更

利用有効期間内であれば1400へダイヤルして料金プランを途中で変更することが可能です。
料金プランの変更を行った場合は、その翌日から30日間は再変更できません。
料金プランの変更を行った場合は新しい利用有効期間が次のように変わります。

スタンダードからゴールドへ変更 ゴールドからスタンダードへ変更
残りの利用有効期間の3分の2 残りの利用有効期間の1.5倍

 

カードの種類

プリペイドカード 3000円
プリペイドカード 5000円

SPS・Pj共通の3000円と5000円のソフトバンクプリペイドカードがあります。
カードにも有効期限があり、それを過ぎると登録できません。

 

Pjの場合

3000円のカードは200円のプレミアムが付いて3200円分使用できます。5000円のカードにはプレミアムはありません。
東海エリアで発売されているPjカードも使用することができます。

購入場所

全国のコンビニ、ソフトバンクショップ、ソフトバンクオンラインショップで購入できます。
そのほか金券ショップやネットショップ、ネットオークションでも購入できます。
ローソン(Loppi)及びファミリーマート(Famiポート)では、プリペイドカードは、カード番号をシートで発行します。

ネットショップやオークションでは3000円のカードが2600円くらいから売られていますが、カードを郵送するのではなく、メールでカード番号だけを通知するという販売方法が多いです。
すぐに番号を登録する場合はメールで番号を受け取る方法でいいと思いますが、すぐに登録せずに予備のために持ちたいという場合は、カード本体が手元にあった方が安心かもしれません。

ちなみに管理人がいつも買うのはメールで通知する、2600円のです。

価格情報を見る>>

通話料

全国一律 (税込み)
SPS Pjゴールド Pjスタンダード
9円/6秒

 (通話料は2007年6月1日に改定されました)

通話料は曜日・時間に関係なく全国一律で6秒単位で計算されます。
国際電話の場合はソフトバンク国際電話通話料が適用されます。

 

利用有効期間

カード登録1枚あたりの利用有効期間
SPS Pjゴールド Pjスタンダード
60日間 60日間 90日間


利用有効期間とは発着信可能な期間です。
カードの金額に関係なくカード登録の翌日から数えて設定されます。

利用有効期間内でも登録残高が無くなった場合は発信できません。無料通話、メール受信(一部制限あり)は可能です。
利用有効期間内に使用されなかった登録残高は無効になります。
利用有効期間内に新たにカードを追加登録すると利用有効期間が延長され登録残高も加算されます。
利用有効期間が終了すると、その後360日間の電話番号有効期間になります。
利用有効期間が終了した場合や登録残高が無くなった場合でも、電話番号有効期間にカードの追加登録を行えば新たに発着信できるようになります。

ソフトバンクで詳しく見る>>

 

電話番号有効期間(リチャージ有効期間)

電話番号有効期間はカードの追加登録が可能な期間で、利用有効期間が終了してから360日間です。 電話番号有効期間内にカードの追加登録が無い場合は自動的に解約となり利用中の電話番号が無効になります。

以下は電話番号有効期間内にできることです。メールの送信はすべてできません。

  SPS Pjゴールド Pjスタンダード
 音声通話 発信 無料通話のみ
着信
 スカイメールの受信
 ロングメールの受信 △ (一部制限あり
 Eメールの受信 ×
 ロングEメールの受信 △ (一部制限あり ×

ソフトバンクで詳しく見る>>

 

リチャージ(通話料金の追加登録)

リチャージをおこなうことにより利用有効期間が延長され登録残高が加算されます。
半年分、一年分などとまとめて登録することが可能です。

たとえばSPSの場合は利用有効期間が残り10日で、登録残高が1000円の状態で3000円のカードを2枚追加登録すると、新たな利用有効期間は130日間(10+60+60日)になり登録残高は7000円(1000+3000+3000円)となります。


ただし利用有効期間が延長されるのはSPSで最大360日、Pjで最大365日まで、それ以上はカードを何枚登録しても延長されません。
また登録残高の上限はSPSで6万円、Pjで3万円で、追加によってこの金額を超える場合はカードの追加登録自体ができません。

あまり発信しない状態でリチャージを繰り返していると、この上限金額の制限でリチャージができない状態になることがあります。そういう場合はソフトバンクチャリティダイヤル *5577で通話料を寄付できますので残高を減らしましょう。

 

リチャージは次の3つの方法でおこなうことができます。

 プリペイドカード ソフトバンクプリペイドカードを購入してカード番号を登録します。初回登録は必ずカードでおこなわないといけません。
 金融機関 ペイジーに対応した銀行・郵便局のATM・インターネットバンキング・モバイルバンキングからリチャージができます。(Pjは利用不可)
 クレジットカード クレジットカード支払いのオンラインリチャージです。1日の利用限度額は5000円です。(Pjは利用不可)

Pjのリチャージボーナス

Pjの場合は前回のカード登録から30日以内に新しいカードを追加登録すると、リチャージボーナスとして自動的に追加カード1枚につき300円分の通話料が加算されます。
たとえばPjスタンダードの場合は前回カード登録から20日目、登録残高が1000円の状態で3000円のカードを2枚追加登録すると新たな利用有効期間は250日間(70+90+90日)となり登録残高はプレミアム分を含め8000円(1000+3200+300+3200+300円)となります。

 

メール

メールはSPSPjゴールドPjスタンダードで料金・機能に少し違いがあります。

購入したらEメールの設定をパソコンから行うためのパスワードを是非取得しておきましょう。

パソコンからEメールの各種設定をおこなうには>>

スカイメール Eメール※1 ロングメール※1 ロングEメール※1
 送信時の宛先 相手の電話番号 Eメールアドレス 相手の電話番号 Eメールアドレス
 送信時の件名入力 不可 可能
 送信時の添付ファイル 不可 制限サイズ内で可能
 最大文字数
(1メッセージ)
送信 全角64文字、半角128文字相当 全角3,000文字、半角6,000文字相当
写メールの送受信も可能
受信 全角192文字、半角384文字相当
 料金(税込)
(1メッセージ)
送信 5円 / Pjスタンダードは6円 15円
(全角192文字相当までは受信無料)
受信 無料
 受信定額料 ※2
(Pjスタンダードのみ)
無料 450円/30日 500円/30日
 受信申し込み手続き※1 不要 Pjのみ必要 必要
 利用有効期間 残高あり 送受信可
(1メッセージ分の残高必要)
送受信可
(75円以上の残高必要)
残高なし 受信のみ可 受信のみ可※3
Pjは送受信不可
受信のみ可※4 受信のみ可※3
Pjは送受信不可
 電話番号有効期間
※1 ロングメール・ロングEメールの受信には1400へダイヤルして申し込み手続きが必要となります。Pjの場合はEメールの受信にも申し込み手続きが必要です。(東海以外のエリア:10時〜17時30分/東海エリア:9時〜17時30分)。
利用有効期間が過ぎるとロングメールサービスは自動的に解除されます。
※2 PjスタンダードではEメール・ロングメール・ロングEメールの受信には受信定額料が必要です。
ロングメールの受信定額料を支払った場合はEメールの定額料は不要です。
受信定額料は30日ごとに登録残高から自動的に引き落とされ、残高不足の場合は自動的に解除されます。
※3 SPSの場合は最大全角192文字(半角384文字)相当までの受信が可能です。
Pjはメールアドレスが無効になるので送信も受信もできません。Pjでは一度解除されたオリジナルメールアドレスは一定期間利用できなくなります。
※4 最大全角192文字(半角384文字)相当までの受信が可能です。

オリジナルメールアドレスの取得・変更方法>>
迷惑メールの対処や各種設定をするには>>
メールの制限>>

 

データ通信

携帯電話とパソコンなどをオプションのUSBケーブルでつないでデータ通信をおこなうことができます。Pjではガイダンスレベルを「簡易ガイダンス」に設定する必要があります。

通信料 全国一律 1分間(税込み)
SPS Pjゴールド Pjスタンダード
1秒につき2円 (6月1日から 9円/6秒に改定)

通話料は曜日・時間に関係なく全国一律で秒単位で計算されます。

 

国際電話

プリペイド式携帯電話から国際電話をかけることができます。申し込み手続きも不要。
通話料は、ソフトバンク国際電話サービスの通話料が適用され、登録残高から引き落とされます。
国際電話会社発行のプリペイドカードや国際電話会社取り扱いのクレジットカードも利用できます。

010+相手の国番号+市外局番+相手の番号

 

スカイメロディ

スカイメロディ対応プリペイド式携帯電話であれば、スカイメロディサービスセンター(*1790)にアクセスして着信メロディを入手することも可能です。音声ガイダンスに従って操作するだけで、単音または3和音(スーパーハーモニー)の着信メロディを入手できます。

配信料は無料ですが通話料はかかりますので、操作に手間取っているとかなりの金額になります。

 

残高通知サービス

スカイメールで残りの日数や登録残高を知らせてくれるサービスです。利用有効期限・登録残高は1400へダイヤルすればいつでも確認することができます。

SPS
  • 利用有効期限の残り日数が7日間を過ぎた場合。
  • 登録残高が500円または300円以下になった場合。
  • 電話番号有効期間に移行した当日および残り期間が7日間を過ぎた場合。

 

Pj
  • 利用有効期限の残り日数が7日を切った時点。
  • 登録残高が500円を切った時点。
  • リチャージボーナス付与期限の残り日数が5日を切った時点。
  • メール有効期限の残り日数が3日を切った時点。(Pjスタンダードのみ)
  • 工事などの緊急時・新サービスのお知らせなど。

1400から通知・非通知を切り替えることができます

 

 

利用例

以下は約1年間送受信可能状態で利用した場合と受信専用で利用した場合の例です。
()内の数字はカード1枚を2600円で購入した場合の計算です。
(2007年6月1日時点の料金で計算)

 

【 利用有効期間360日分の比較/3000円のカードを使用 】
  SPS Pjゴールド Pjスタンダード
 カード購入金額 18000円(15600円) 12000円(10400円)
 総登録残高 18000円 20700円 13700円
 総通話可能時間 200分 230分 約152分
 30日間の維持費 1500円(1300円) 1000円(約867円)

 

【 受信専用利用の比較/3000円のカードを1枚使用 】
  SPS Pjゴールド Pjスタンダード
 利用可能期間 420日間 450日間
 30日間の維持費 約214円(約186円) 200円(約173円)

ホワイトプランの無料通話先としても使えるので、受信専用としても利用価値はあるのではないでしょうか。

 

初歩のプリペイド携帯電話